Flash問題でアップルに拒絶されたAdobeが、意外なかたちで反撃にでました。それは「We (ハート) APPLE」ではじまる求愛広告キャンペーン。Engadget本家で全面広告を展開しているほか、ワシントンポスト紙でも一頁まるまるをメッセージにあてています。内容はアップルラブにはじまり、FlashとHTML5ラブ、すべてのプラットフォームラブ、すべてのデバイスラブなどとひとしきり愛情を吐露しつつ、「なにをつくるか、どのようにつくるか、ウェブでどのような体験を得るかという選択の自由を奪う人達を、私たちは愛さない」と、名指しこそないものの明白にアップル / App Storeを批判するという流れ。お金のかかったツンデレです。
引用元: Adobeが「We ラブ アップル」広告を展開、Flash締め出しを批判.
という記事がEngadget Japaneseにあったので、 つっこむ。
ツイッターで済む程度だが
それはツンデレというよりデレツンではないだろうか。
と。
こういう広告が打てるってのが海外の強さだと思いますね。

