KARUWAZA交換商品にEdyが
店頭のポスターによると 11月16日にサークルKサンクスの Edy会員サービス KARUWAZA Clubが進化するようです。
進化
新規入会が簡単に
機種変も簡単に
カード乗り換えが簡単に(カードを3枚まで登録可能に)
有効期限が2年間に
有効期限をいつでもマイページで確認
など基本的なバージョンアップに加え
12月に予定している カルポイントの交換商品に Edyが仲間入りすることが発表されています
今までは 500pt以上で500円分のサークルKサンクスのプレカードなど各種商品・券に交換。
最も良い交換商品では 1.11%の還元となる 1800ptで2000円分のプレカードといった商品もあり、カルワザ割引もあったのですが、郵送されるまでの時間差が長く他系列に負けていた感のあったカルワザクラブ。
人気だったiTunes Cardの割引も散々各社に真似されて地味さ加減に磨きを掛けていた所でした
それが今回の、Edyに交換が出来るようになり、(交換方法、交換までの時間など詳細が分からないのですが)少しは改善されると思います。 囲い込みの代名詞である某コンビニのキリンとの違いは 「多くのコンビニで使える電子マネーのEdyに交換できる」という所のみですね。
地味
それにしても、CKSU、始めるサービスがことごとく顧客の囲い込みを仕切れていない当たりが、本当に地味です。囲い込みすぎない事で客を呼び込もうという作戦だと思いますが
囲い込みが出来ていない例
- 会員カードがEdyで、他店でも使える(ポイントは付かないけど)
- toto関連(他店で買っても払い戻しOK)
- 会員割引商品がそもそも安い(一般割引+会員割引)ので一般割引で満足してしまう
- 始めるサービスがうけるとすぐ真似されるので目新しくなくなる
- 始めるサービスが既に他社でやっているので目新しくない
- 今の時代に合わない でかい筐体のカルワザステーション
- もめる事の多い 手数料ゼロ+短い営業時間のATM
- 今後 コピー機がKARUWAZAステーションと連携します と言われているが始まらいので目立たない
- 旧サンクスと旧サークルKでつぶし合い(サンクス東海系が既に立っているサークルKの客の動線に建てるとか)
- カレンダー印刷やA4光沢でのデジカメプリントなどがやれるのに目立たない
- クロネコFAXが使えるコピー機なのに目立たない
- 最新のコピー機、最新のステーションを入れたがネットとの連携に弱い
- 存在が地味
- コンビニのコンビニらしいコンビニエンスストアによるサービスや商品を提供する意味で 「ミスターコンビニエンスストア」
- 親がユニーアピタ。頼みのドアラも 結構他社に商品を卸す。
・・・勝手な憶測・・・
エコポイントの受け取りに便利な”Edyギフト受け取りサービス”をカルワザステーションが前々からあったのは、この布石だったのでしょうか
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コンビニのレジから見た日本人
商業界 2008-06-24 |





