立浪、ナゴド引退セレモニーでの挨拶(全文)

立浪引退セレモニーでの挨拶全文。

Twitterの@c_dragonsで書いてたのですが、 一応 まとめて見たい人向けです。

聞いて書いて聞いて書いてなので誤字脱字があると思います。 指摘あれば下さい

縁があって、中日ドラゴンズという素晴らしい球団に入団する事ができ、22年が経ちました。

沢山の方々に支えて頂き、沢山のファンの皆さんに応援してもらい、ここまでやってくることが出来ました。

プロ野球の世界に入る前は、今日、自分の最期のユニフォーム姿を、見に来て下さった清原さん、桑田さんに憧れてプロ野球選手を目指しました。

プロ野球選手になる前は、
この体で、この世界でやっていけるのかなという 不安ばかりでしたが、
プロに入ってから、そして今まで、体が小さいと思ったことは一度もありません。
ただ、負けん気だけはもって ここまでやってきました。

昨年、引退を表明し、ここまで来ましたが、
なかなか皆さんの声援に応えるバッティングが出来なくなってきました。

自分の理想である野球は、「打って、走って、守る」
自分には、守ることと走ることが衰えてきたので、ユニフォームを脱ぐ決意をしました

代打にまわってからの、3年間半、毎打席 あたたかい声援と激励を頂いたことは、
しっかりとこの胸にしまい込み、またいつか 皆さんに恩返しが出来るよう
これからの人生沢山のことを学び、沢山のことを勉強し、一回りも二回りも大きくなって帰ってきたいと思います。

22年間、常に、プレッシャーの中で戦ってきましたが、
今日一日が、楽しく野球をやらせてもらいました。
最高の花道を用意して下さった、中日ドラゴンズ関係者の皆さん、
本当にありがとうございました。

そして、最後に、
代打として最期の生きる道を与えて下さった、落合監督。
そして沢山のサポートを頂いたコーチの皆さん。
そして最高のチームメートにも恵まれ、
最高のファンの皆さんに囲まれて、
幸せな、野球人生が送ることが出来ました。

この身体(からだ)も、ここまでよくもってくれました。
ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

これで心置きなく、バットを置くことが出来ます。

全国のドラゴンズファンの皆さん、
そして、私を応援して下さった野球ファンの皆さん。
22年間、本当にありがとうございました。

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